Empath Coreでは、カウンセリング、心理学・認知科学・脳科学などの知識、コーチングを、それぞれ独立したものとして扱うのではなく、必要に応じて組み合わせています。
人の悩みや課題は、いつも一つの方法だけで向き合えるとは限りません。
気持ちを整理することが必要なときもあれば、自分の思考や行動について知ることが必要なときもあります。
そして、理解したことを実際の生活や仕事の中で試し、これからどうするのかを考えることが必要なときもあります。
Empath Coreでは、最初から「この方法で進める」と決めるのではなく、
その人に今必要なアプローチを考えます。
聴く
まずは、今何が起きているのかを知る。
自分の気持ちや考えを整理するために、話すことが必要な場合があります。
必要なときには、丁寧に話を聴きます。
知る
自分では気づきにくい思考や行動のパターンを、心理学・認知科学・脳科学などの知識から捉えていきます。
「なぜ自分はこう考えるのか」
「なぜ同じことを繰り返してしまうのか」
仕組みを知ることで、自分の状態を少し違う角度から見ることができます。
考える
知識を得たら、それを自分自身に当てはめて考えます。
「自分はどうしたいのか」
「何を変えたいのか」
「今の自分にできることは何なのか」
答えを誰かから与えてもらうのではなく、自分自身で考えることを大切にします。
試す
考えたことを、実際の生活や仕事の中で試してみる。
小さな行動でも、実際にやってみることで初めて分かることがあります。
うまくいくこともあれば、思ったようにいかないこともあります。
振り返る
やってみた結果を振り返り、次にどうするかを考える。
この繰り返しによって、知識が単なる「知っていること」ではなく、自分自身の経験として
積み重なっていきます。
一つの方法に、人を合わせない
Empath Coreが大切にしているのは、カウンセリング、知識提供、コーチングのどれか一つを正解にすることではありません。
それぞれに役割があります。
だからこそ、
聴く。知る。考える。試す。振り返る。
必要なものを組み合わせながら、その人自身の変化につなげていきます。
これは、何でも一度に行うという意味ではありません。
その人にとって、今どこまで必要なのか。
何から始めるのがよいのか。
その時々で考えながら進めていく。
それが、Empath Coreの考えるハイブリッドなアプローチです。
知識を得て終わらない。
話して終わらない。
考えて終わらない。
知ることと実践をつなぎ、自分自身で考え、選び、行動していく。
Empath Coreは、そのための学びと実践の場です。